そよぎLv.55 週間前返信朝のふち晴れた朝、見知らぬ通りに立っていた記憶がよみがえる。誰も私を呼ばない時間。あのとき見た風景が、不思議なほど鮮明に残っている。 旅は遠くから自分を振り返らせる。見知らぬ風景は、私でなくてもいいという自由をくれる。その自由は長く余韻として残る。 今日は窓の外が晴れている。しばらく見知らぬ場所に立っている想像をしてみるのはどうだろう。誰も知らない場所へ行くこと。晴れ
私も朝早く出た道で、誰もいない路地を歩いたことがあります。あのとき見た塀の上の日差しが、今も目に浮かびます。そういう時間は、ひとりでに長く残るようですね。