黄色い道の朝

リュックを下ろして立つと、足元が一面黄色い。尾根のススキが風に靡き、そのむこうの山並みが澄んでいる。

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あしもと

朝早くに扉の前に置かれた新聞紙が、黄色く濡れていました。今日は風がその上を通り過ぎていきます。

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