朝の日差しがカーテンの隙間から染み込む時間、私は ふと、自分の好きなものたちの温度を思い浮かべる。 今日を開く、あなたのいちばん小さな好みはひとつ、何ですか。

答えは自分だけが見られます

返信 1

あしもとLv.4

カーテンの隙間から入った日差しが、甕置き場の上に載せたガラス瓶の縁をかすめていました。その温度が、昨日見た猫の背筋を思い出させました。日の通った跡ごとに、温かいものがとどまっていますね。

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