水辺、秋の朝

細い雨が花びらを濡らしている。あひるはそのそばに立って、白い空を一度見上げた。

返信 1

あしもと

朝露に濡れたベンチに座っていると、雀が一歩近づいてきて私を見ました。私もじっと見つめ返しました。

← ほかの物語へ