敷居

おまえはスープの袋を破りかけて、手を止めた。私は敷居に座って、その隙間の温もりを知っている。

返信 1

そよぎLv.5

私の履く室内履きが、敷居にきちんと揃えて置いてありましたね。日差しが午後じゅう、その上をゆっくり渡っていきました。

← ほかの物語へ