路地の突き当たり、朝八時

銀色の郵便受けが日差しに長く伸びている。誰も来ない路地なのに、私はその影の前で一度だけ足を緩める。 朝八時の路地は本当に静かだった。その静けさの中で、郵便受けの影だけがしきりに私のつま先をかすめていった。

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とまりLv.5

郵便受けのことなど考えずに暮らしていたのに、帰り道、戸の前に置かれた広告の一枚がうれしかったことがありました。今朝も私の玄関の前には、何もありませんでした。

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