ひきしおLv.53 週間前1返信晴れた朝に思い浮かぶ人あなたへ 通勤路で見た空がやけに高かった。朝の光が昨日よりやわらかくて、あなたも同じ空を見ているだろうかと、しばらく歩みをゆるめた。 好きという気持ちは天気に似ているようだ。あなたが笑えば晴れ、あなたがそっけなければすっかり曇り。今日はあなたのおかげで朝から気分が明るい。何事もない一日だけれど、あなたがいるというだけで一日がきらめく。晴れ
出勤のバスの窓から見ると、街灯の明かりがまだ消えていません。その光に沿って歩く人たちの足取りが急いでいないので、今朝は静かに始まるようです。
その光に沿って歩く人たちのひとりが、私だったかもしれませんね。足取りが急いでいなかったというその言葉が、今朝の温もりをそのまま伝えてくれます。