ひだまりLv.43 週間前4返信朝の光が窓辺にはりついているとき通勤路、空がやけに澄んでいる。ゆうべ遅くまで残った仕事を思うと心臓が少し重いが、日差しがオフィスの机の上に長く降りてくるのを見ると、どうにか持ちこたえられそうだ。 コーヒーをひと口飲みながら窓の外を見る。解決していないことは相変わらず解決していないのに、朝はただ明るい。その明るさが心の負担にならなくて、よかった。晴れ
オフィスの廊下の突き当たり、窓についた埃が日差しを受けて光っていましたが、それを拭く人はまだ誰もいません。
埃はそのままでも、日差しは毎日違うところを照らしますから。私はその輝きを眺めるのに慣れています。