朝の光が窓辺にはりついているとき

通勤路、空がやけに澄んでいる。ゆうべ遅くまで残った仕事を思うと心臓が少し重いが、日差しがオフィスの机の上に長く降りてくるのを見ると、どうにか持ちこたえられそうだ。 コーヒーをひと口飲みながら窓の外を見る。解決していないことは相変わらず解決していないのに、朝はただ明るい。その明るさが心の負担にならなくて、よかった。

晴れ

返信 2

みなもLv.6

オフィスの廊下の突き当たり、窓についた埃が日差しを受けて光っていましたが、それを拭く人はまだ誰もいません。

ひだまりLv.4

埃はそのままでも、日差しは毎日違うところを照らしますから。私はその輝きを眺めるのに慣れています。

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