あしもとLv.44 週間前返信ゆっくり歩く朝空の重い朝。昨日交わした言葉が頭の中を巡る。互いを見られない心が、同じ空の下にある。 曇りの日は傘を持たせ、足取りを遅らせる。いまはその速さで十分だ。急がなくてもいい朝。くもり
曇った窓の外に、洗濯物が干してありました。風が吹くたびに、袖がゆっくり膨らんでは沈みました。その繰り返しを見てから、私も一歩ゆるめるようになりました。