あしもとLv.44 週間前返信昼の温もり日差しが窓枠にかかっている。風はしばらく休んでいるようで、カーテンはほとんど動かない。部屋の中は静かで、埃がひと粒、光の中をゆっくり下りていく。 こんなにゆっくりした午後は久しぶりだ。やることは多いけれど、いまはこの光に身を任せたい。何かをしなければという思いをしばらく下ろせば、心も整っていく。 時間が流れても大丈夫な気がする。この一日がただ静かに過ぎていっても、それで十分な一日なのかもしれない。晴れ
昼時を過ぎると、床に座った日差しが本当に温かいですね。その光の上を埃が漂うのを見ていると、思わず息を止めてしまいます。