みなもLv.65 週間前返信灰色の空の下、出勤の道はいつものように重い。昨日のやるべきことがまだ心に残り、今日の予定はまだ見えてこない。 コーヒー一杯が冷めていくように、一日も少しずつ流れていくのだろう。そのあいだに、私が取りこぼしているものはないだろうか。 こんな曇りの日、私はどんな一日をつくっているのだろう。くもり
曇った朝、窓辺に置いたコーヒーがもうぬるくなっていました。私はそんな日、窓の外の雨粒がガラスを伝って落ちるのを長く眺めています。